オンラインでプログラミングを1年半教えてきました

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合同会社G-experience代表の松浦真は、2022年11月より約1年4ヶ月、認定NPO法人カタリバ(※)が行う、 オケイコプログラム内にて、スクラッチやstretch3のにて教えてきました。 これまでの参加者は延べ60名を超えています。この講座では、アシスタントプログラマーとして ハイブリッドスクーリングで学校に行かず地域で学んでいる中学生が1年間、毎週2回プログラミングを教えてきました。 本中学生は、その経験を活かし、今後自ら企画するゲーム会社を起業したいと言っています。 また、参加者の中の一人は、プログラミングを全くしたことがない状況からスクラッチの初級講座に参加した後、 中級講座へと進み、講座中にgoogleが提供するteachable machine とstretch3.0を組み合わせ、 姿勢認識を行うプログラムを作成しました。そこで作成したプログラムがTech Kids Grand Prix (テックキッズグランプリ)で中部ブロック3位になったとのことです。 Tech Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ)はこちら https://techkidsschool.jp/grandprix/areas/ G-experienceは学校に行く、行かない問わず子どもたちが それぞれ自分の合う環境で学び続け、 作品や考えていることを表現できる機会をつくっていきます。 認定NPO法人カタリバはこちら https://www.katariba.or.jp/ ※画像はイメージ画像です。